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ブログサイト「日本酒日和 -ライスパワー通信」を閉じることになりました!


 20091月に開設し、ほぼ9年間に亘って継続して来ましたこのブログサイトも、情報発信手段の多様化に対応して本日をもって閉鎖することになりました

 

 思い起こせばこのブログサイト開設のきっかけは、学生日本酒の会』への支援活動からでした。たとえば、中央大学の学生さんたちが結成したこの日本酒愛好会をサポートするイベントが 0926日、西新橋の日本酒造会館で行われました。

 

 このイベントの内容は、講演~試飲会があって、しかも無料でしたから、31名の学生さんが参加し盛況だったことを昨日のように思い出します

 

 

 お酒は、すべて日本酒系ソフト酒(低アルコール日本酒)

 

学生さんたちの楽しそうな表情が印象的でした。

 

 近年最大のエポックは、やはり『東京中小企業家同友会』女性部 (女性経営者グループ) を中心とする経営者の方々とSRN会員蔵元の日本酒を介しての交流です。個性豊かで多士済々の女性部の皆様には日本酒の魅力を改めて再認識して頂いたばかりか、多くの方々がこのブログサイトに快くご寄稿くださいました。有難うございました。

 

これからもSRN会員蔵のお酒にご関心を寄せて下さいますようお願いいたします

 


MY猪口呑兵衛会」例会の一コマ(平成312月)


MY猪口呑兵衛会例会フィナーレ(平成299月)

 

 こうして、このサイトを通じてわが日本酒ライスパワー・ネットワーク(SRN)会員の動静あるいは会員蔵の日本酒等に関わるさまざまな情報を発信して参りましたが、その間、IT分野の技術進歩や事務局の移転などがあり、時代の変化に対応して再発足するため、新元号への移行を間近に控えてこのサイトを閉じることになりました。

 

 読者の皆様の長年にわたってのご支援・ご協力に対し厚く御礼申し上げますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

平成31424

              日本酒ライスパワー・ネットワーク

                    代表幹事 鈴木 整

               ( ㈱一ノ蔵 代表取締役社長 )

 

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2019-04-24(Wed)
 

連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第17回・最終回)です!

 

ファッション分野のプロフェッショナルであり、また、東京企業家同友会の会員、さらに「MY猪口呑兵衛会」の幹事を務められるなど多方面で活躍しておられる 河野 恵(こうのめぐみ)さん (写真)からレポートが届きました。

 

 

  

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 日本酒飲んで自分の枠を広げよう

 新しい経験値とおしゃれの幅があなたの脳内を活性化させる!

 

今回ご縁があり、これが最初で最後の日となる、「日本酒ブログを書く」ことになった、パーソナルスタイリストのこうのめぐみです。

昨夜、経営者仲間との集まりがあり、ビールで乾杯の後、早速好きな日本酒に切り替えてお酒を楽しみました。

 

 

  

日本酒について、単に飲むだけが専門な私は取り立てて書く内容が思いつかず、約半月、悩んだ日々が続きました(大げさですが本当です(^_^;)

しかも、自分ではすっかり忘れていましたが、過去にも一度日本酒ブログの依頼を受けており、その時はお断りしていたようです(大変失礼なことをしました!)。

 

さて、今回お引き受けした理由ですが、脳科学者の茂木健一郎さんと将棋棋士の羽生善治さんとの共著「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本~物忘れしない脳の作り方~を読んで意識が変わったからです。

 

新しいことに挑戦することは、「脳の活性化に繋がる」らしく、私に対し何らかの可能性を感じていただけたお蔭で「初めての日本酒ブログを書く」事に至りました。新しいことにチャレンジする勇気を与えていただき、この機会に新しい日本酒を飲むことで、脳の活性化に繋がるかもよ?(笑)と思えたのです。

 

私は30歳を迎えたあたりで日本酒を飲み始めました。

夏でも冬でも冷酒を飲みます。味に色気や艶やかさも感じられるのが日本酒ではないかと思います。

写真のように、やや大きめのお猪口で飲むのが私流なのですが、右のふたつは有田焼。

 

左のお猪口は軽井沢のインテリアショップ内で買い求めたもの。ブルーのお猪口は都内で購入したものです。

日本酒イベントに参加するときには自分のお猪口を持っていくのですが、バッグからMyお猪口を取り出すと必ず「そのお猪口、おっきいね!」と言われます。

しかし、頻繁にお酒を注ぐ必要がなく、たっぷり飲めるので、私にとってはやや大き目のお猪口が丁度よいサイズなのです。

 

   

 

日本酒デビューしたての頃は、さらっとした喉越し、飲みやすいと言われていた「上善如水」が好きでした。そこから、次第に山田錦、九平次、田酒、などの風味がしっかりあるものへと変遷し、獺祭のような素晴らしいお酒とも出会えました。