連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第6回)です!

今回のエッセイは、 ベースシステム ㈱ 代表取締役・ 平間律子さん です。 本欄でお馴染みの東京中小企業家同友会・女性部(会員・約350名)を率いる部長さんです。MY猪口呑兵衛会」のメンバーのお一人でもあります。

 

 

 

平間律子さん は 、亡きご主人の後継経営者として約10年、波乱万丈のドラマを経験されたと聞いていますが、それを感じさせない明るい方です。

 

          ・・・・・・・ ・・・・・・・

 

            「日本酒の思い出」

 

中小企業家同友会(全国組織・会員約40,000名)は、異業種の経営者の自主的運営の会で、自由で開放的な雰囲気の中で交流が行われています。

 

日本酒ライスパワー・ネットワークさんには、東京・女性部の総会・忘年会等のイベント時にいつもお酒を提供してもらっています。ありがとうございます。

 

 

 

女性部では、日本酒の好きな方を中心にMY猪口呑兵衛会」という日本酒同好会があります。(この連載の第5回目に出ています)

この会は、女性経営者を中心に男性経営者もたくさん参加しています。勉強会ですとなかなか人が集まりませんが、日本酒を飲む会は楽しいのでいつもたくさんの方が集まります。

   

 

 

 

  

 

 

昨年6月、富山で開催の「女性経営者全国交流会」に参加しました「東京中小企業家同友会・女性会員」です。

 

「日本酒随想」という事なので、日本酒の思い出を書いてみます。

 

  私が初めて日本酒を飲んだのは、大学に入り田舎から東京に出てきたばかりの18歳の時兄に連れられて行った炉端焼き屋さんで枡酒を飲みました。

 

田舎にいた時にお父さんの飲んでいるビールをちょっと飲んだ事はありましたが苦くて美味しくない飲み物だなと思っていましたが、この枡酒のなんと美味しいことったらありません、あまり美味しいので2杯も飲んでしまいました。

「おまえ、酒が強かったんだ!」と6つ年が離れた兄がびっくりしてつぶやいたのを今でも覚えています。

 

それから半年後、私お酒が強いんだと大変自信をつけ、友達のアパートでの飲み会でワンカップ大関を10本も飲んでしまい、記憶もなくなりすごい二日酔いになり大失敗をしてしまいました。

最初の4杯までは、美味しく飲んでいたんですが、酔っぱらってきたら日本酒が水のようになり1升も飲んでしまったようです。どうも酔っぱらって大騒ぎしたようですが、恐ろしいのでその日の話は誰にも聞かない事にしました。

青春の苦い思い出です。

 

あれから44年、私も62歳になり数々の失敗を繰り返しながら、楽しく日本酒を飲めるようになりました。

 

【ベースシステム ㈱ とは】

◆ 本社:〒143-0015
大田区大森西 3-31-8  ロジェ田中ビル6F
TEL 03-3298-7051
 FAX 03-3298-3493

◆ 設立:1984

◆ 社員数:29

◆ 業務内容:自動車整備工場向けのパッケージソフトの開発・販売

  

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2018-04-25(Wed)
 

お米からどうして健康エキスが生まれるようになったのでしょうか (Ⅳ)

「勇心酒造」の画像検索結果

 

 いよいよ 明後日 25日から「日本で初めて『皮脂分泌を抑制する』効能が認められた成分」、米エキスの「ライスパワー® 6を配合した待望の ライース® クリアセラム No.6の発売が開始されます ! 

 

 

  この『 ライスパワー® 6 について、これまでライスパワーエキスの開発に協力 してこられました徳島⼤学・名誉教授(⽪膚科)荒瀬 誠治 先 (=写真) もご専門の立場から次のように高く評価しておられます。

 

 

脂量のピークは性で1020歳代、男性では3040歳代で、以後減少していくのが般的です。しかし最近では、ストレス・環境の変化などの影響により、この年代を過ぎても脂が過剰に分泌され、⽑⽳ずみ・ニキビ・化粧崩れなどに悩むが増えています。

 

多くのスキンケアは過剰に分泌される脂を除去したり、吸収したりといった対症的なものですが、「ライスパワー® 6では、直接脂腺に働きかけ、脂の分泌そのものを抑制するという、今までにない働きが確認されました。

 

「ライスパワー® 6」を使することによって、⽑⽳のつまり・・ニキビなどの諸症状を繰り返しづらい肌状態へと導く、画期的かつ根本的なスキンケアが期待できます。 」

 

2018-04-23(Mon)
 

お米からどうして健康エキスが生まれるようになったのでしょうか (Ⅲ)!!

 自然界に存在する微生物の力を活用

 

ライスパワーエキスは、日本酒と同じように、麹菌、酵母、乳酸菌など自然界に存在する微生物の力を活用し、米のエッセンスを発酵・熟成させて造ります。ただ、微生物の種類、量、あるいは発酵期間などによって効能が異なるエキスが生まれるのです。

 

「勇心酒造」の画像検索結果

 

 ライスパワーエキスの共通の特色は「バリアケア」

 

 ライスパワーの共通の特色は、肌や内臓の細胞を外からの刺激から防御する機能にあり、その源泉は米のアミノ化合物の複合体 です。

 

 もっとも米に含まれるアミノ化合物はごく少量なので、複数の微生物を利用して発酵~エキス抽出~熟成 というプロセスを何度も繰り返しながら多種類のアミノ化合物の複合体を造り出すのです。ここに 微生物による複雑な発酵作用の神秘 、自然の生命力 があるのでしょう。

 

ただ、世の中に多数を占める有機化合物ではないだけに新製品の開発には想像を絶する時間と手間がかかるはずです。ライスパワーエキスの開発に取り組む世界のオンリーワン企業だけに、勇心酒造 のご苦労が思いやられます。

 

そうした苦労・努力を長年にわたって重ねながら、勇心酒造は、米だけを原料とするユニークな高機能バリアケア商品 を徐々に徐々に生み出しています。

 

25日発売 ライース® クリアセラム No.6も久々の新商品です。

 

http://www.yushin-brewer.com/special/history/vol11/img/vol11-2.jpg

2018-04-20(Fri)
 

「会員外の蔵見学会」を「京都府」で実施しました(Ⅱ)!

   飯尾醸造の蔵見学は終わりましたが、夜、同社経営のイタリアン・レストランで会食をすることになりましたのでいったん近くのホテルへ入りました。

 

 高台にあるホテルからは遠方の天橋立が一望できます。夕暮れの景色は絶景でした!

 

 

 ホテルから車で10分、古い町並みの中へ入り、狭い路を少し歩きましたら2階建ての家屋の玄関前にひっそりと小さな案内板がありました。住宅を飯尾醸造が買い取って内装を変えてストランにしているのです。それもイタリアンの・・・・店名は、aceto (アチェート)

 

 

 

 

 飯尾社長からメニューの説明がありましたが、チョイスにかなりの時間がかかるほど豊富なメニューです。

 

 

 まずは 鈴木代表幹事の音頭で乾杯。お酒はもちろんワインです。

 

 

 1時間の間に美味しい料理が次々に登場 ・・・・

 

 

 皆さん十分満足したところで副代表幹事・武重社長が締めのご挨拶。これにてこの日の行事は終了しました。長い1日でした。

 

 

 

美味しい料理と美酒にすっかりご満足の様子の

秋田「鈴木酒造店」社長・鈴木直樹さん

 

         ・・・・・・・ ・・・・・・・・

 

 翌日、ホテルからタクシーに分乗して最後の訪問先「ハクレイ(白嶺)酒造」へ向かいました。20分ほどしましたら静かな住宅地に到着。木造家屋の家並みが続く一角に酒蔵がありました。古い建物ばかりです。

  

 

 

 

 

● 酒蔵といっても外見は住宅そのものの小規模蔵です。庭から室内へ・・・

 

 

 

 迎えて頂いたのは、中西哲也社長

 

 

 創業は、天保年間1832年。販売は舞鶴市のスーパー中心で、県外の販売シェアは約20とのことですから、文字どおりの地酒メーカーです。

 

  仕込み水は伏流水を使用しており、特定名称酒の比率が75、売れ筋商品は純米酒。

貼り紙は手書き、製品展示も窓際・・・まさに伝統的で素朴そのものの蔵です。

 

 

 

 

 製造部・山本さんのガイドで蔵見学

 

 

 

 

● 見学終了後、同社の子会社「白嶺舎」が運営している蔵のそばの喫茶店で一服。この子会社が、お酒の仕込み水、酒粕などの副産物を使用して酒饅頭、ケーキなど独自のスイ―ツを製造・販売しています。