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連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第13回)です!

 

 今月のエッセイは、「東京中小企業家同友会」女性部の会員であり、また「MY猪口呑兵衛会」会員のお一人 

斉田由美さん yourマーケティングサポート 代表 から頂きました

 

  この方は、最先端のネットビジネスのコンサルタントとして活躍しておられる キャリアウーマンです。

 

 

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                                    <日本酒の魅力>

 

私がお酒を飲み始めてから、20年以上。

年齢と共に様々なお酒を味わえるようになったと、つくづく思う。

 

20歳の頃は(私にも20歳という時期はあったのだ、笑)サワーとかカクテルの飲みやすいお酒を好んでいた。

それがいつの間にか、ワインを飲み、焼酎を飲み、日本酒と気づけばあっという間に、多くのお酒を口にするようになった。

 

とはいえ、やはり人は成長するものである。

若かりし頃、ビールの苦味に旨味を感じなかった私が、得意ではないとはいえ、今はジョッキ一杯ぐらいなら軽く飲めてしまう。

 

そんな年齢を重ねるにつれ、特に変化が著しいのが日本酒である。

 

記憶にある、最初に勧められた日本酒は「上善如水」。ちょうどこのお酒がブームになりかけた頃だろう。その名の如く水のように飲みやすいと、口にしたことを、20年以上だった今でも鮮明に覚えている。

 

そう、私にとって日本酒=超淡麗辛口だった。

今でも多くの女性はこの「キリっとしていて飲みやすい」お酒が好きなのではないだろうか。

日本酒の独特の匂いが少なく、スッキリとしていてグイグイ飲める、このようなお酒に、若かりし私は虜になったものだ。

 

そしてそのような状態がずっと続いていた。

仕事の付き合いで、多くの日本酒に触れ合うも、特に好みの変化は起きなかった。

 

そんな私が最近、また日本酒にハマりだした。

日本をこよなく愛するバングラデシュ人が経営する、北千住にあるそのお店で、私は改めて日本酒の魅力に取りつかれたのだ。

 

 

そして最近、口にするのがコレ。三重県の「作」ざく。

名前のためか、ガンダム好きにもこよなく愛されるというが、これお酒は以前、その魅力に取りつかれたような淡麗辛口、純米吟醸ではない。

やや辛口でしかも純米酒。コメの美味しさがストレートに伝わり、それでいて爽快感が感じられる、不思議なお酒である。

 

脂の乗ったお刺身や手羽先などとの相性はバツグンで、ついつい杯が進んでしまう。

 

 

とはいえ、まだまだ日本酒は未知の世界。奥が深い。

だからこそ今宵も勉強しようと、その入り口に足を踏み入れるのである。

乾杯🎵

 

【自己紹介】

 yourマーケティングサポート 代表

 社長の働く時間を減らして、毎月の売上げを20%アップする仕組みづくりのお手伝いをしているコンサルタント

 

120-0022 東京都足立区柳原1-20-3-201

 TELFAX03-3881-9775

 

【略歴】

 過去にホテル・マネージャーとして売上・稼働が悪い店舗を担当し、就任わずか半年で、逆転させた経験を持つ。が、就任時は全く知識がなく、飛び込みで会社営業を3,000件するも結果、ゼロという惨敗をしたことも。

 

このことから、売上を上げるには、原理原則を学び、それに基づく仕組み作りが必須と認識する。

 

 その後、ネット通販を開始したい、という会社に転職。初めてのネット通販の立上~運営・管理。結果につながるWEB集客とつながらない集客の仕組みを学び、現在に活かしている。

 

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2018-12-10(Mon)
 

江戸切子と京の和酒のコラボ展示が始まりました!

 先に予告しました「江戸切子の店 華硝」さんと「丹山酒造」(京都府亀岡市)の約1ヵ月間(1225)にわたるコラボ展示が日本橋でスタートしました。

テーマは、『和酒で楽しむ都の文化』。

 

 

 

 コラボ・スタート2日目、丹山酒造から社長、長谷川  さんが早速駆けつけて来られ、取締役・熊倉千砂都さんにご挨拶。渚さんは、冒頭のポスターのデザインが殊のほかお気に召した様子でした。確かにテーマにふさわしい美しいデザインですね。

  

コラボ展示の主役:渚さんと千砂都さん

 

 まずはコラボの様子をざっと拝見・・・・・どの切子も相変わらず見事な出来栄えです。

 

 

 

 

  お酒の特徴・イメージに合わせてどのような切子が創られているのでしょうか。商品別に見て行きましょう。 早くも「売約済」のシールが貼られているものがありますが、これは、このコラボのためだけに制作された1点物」が多いため、会期末までは展示させて頂くということになります

 

.『 純米大吟醸 雪月花嵐山』

     (切子)片口酒器とぐいのみ3点セット:108,000

 (税込。以下同じ)

 

 

2. 『限定純米大吟醸 「天」(きわみ)』

     (切子)華ぐいのみ:各27,000円)

 

3. 『純米吟醸 風神雷神』(琳派デザイン)

   (切子)華ぐいのみ:37,800

 

4. 『純米酒 丹山』

   (切子)小丸ぐいのみ:各12,960

 

5. 『純米原酒 しぼったそのまま』

       (切子)酒グラス:各17,500円)

 

6. 『低アル酒 飯櫃(ぼんき)』

      (切子)華ぐいのみ:各32,400

 

 

7. 『微発泡酒 Japon

  (切子) ミニワイングラス:各18,900

 

 

8.『糀あまざけ』

  (切子)酒グラス: 各18,900

 

 

 年末のイベントでもありますので、「江戸切子」が総出演という感じで、店内は一 層華やかに切子で彩られています。

 

 

 

 

 

 

 休日の午後でしたので、お客さんが次々に店内へ・・・・来店される方々の多くは、切子を購入しておられました。中に若い男性が一人で来ておられましので立ち話をしましたら、「今年大学院を卒業する人間ですが、苦労をかけた両親に感謝の気持ちを込めて切子をプレゼントしたいと思いやってきました・・・」、心温まるお話でした。

 

 

 このお店を訪問する度に目立つのは、外国人の姿です。それというのも数年前の「洞爺湖サミット」において、国賓への贈呈品に『華硝』さんの看板商品「米つなぎワイングラス」が選ばれたことがキッカケとなりその後も「外務省御用達」となっているようでして、こうした情報が海外にも伝わっているのでしょう。 軽量かつ実用的な伝統日本文化のお土産を求める來日外国人が来店しているようです。

  

 

 

千砂都さんほかスタッフの方々は、こうして休む間もなくお客さんの対応に追われておられましたので、このコラボ展示の今後の絶えざる盛況をお祈りしながら店を後にしました。

2018-11-26(Mon)
 

『華硝』さんから京の日本酒とのコラボ開催の案内が届きました!

 

 

 このブログ・サイトでお馴染みの『江戸切子の店 華硝』取締役・熊倉千砂都さん からしい情報が届きました。

 

以前にもお伝えしました 丹山酒造(京都府亀岡市:長谷川 渚社長)とのコラボの件ですが、いよいよ日程が決まったとのことです。 約1ヵ月間もの長いコラボなので、皆さん、予定を組んでごゆっくりお出かけ下さい!

 

 

熊倉千砂都さん(=写真左)と長谷川 渚さん

 

 以下、熊倉さんからの案内状です。

 

 

https://www.edokiriko.co.jp/cms/wp-content/uploads/project/3865/slider22_2.png

 

 いよいよ1123()から1225()まで 2018年最後のイベントがはじまります。

 

 予告通りで、今回は華硝オリジナル手ぬぐいでおなじみの戸田屋商店さんとのコラボデザインの作品を展示致します。 手ぬぐいとセットでより面白さを楽しめるぐい呑みや、手ぬぐいのデザインをそのまま江戸切子にカットしたグラスや、新しい限定デザインの手ぬぐいの販売があります。

 

 今回は3代目のチャレンジした斬新なデザインのぐい呑みがあります。華硝の紋様を用いて現代のアート性の高い作品に仕上げました。 はじめてのデザインの作品になります。 私もこのぐい呑みを見たときにぜひこの器が欲しいと思った逸品です。

 

 同時開催で、京都の丹山酒造さんのご協賛をいただき、丹山酒造さんのお酒、8本の味をより楽しむための、それぞれのお酒の味にあった一点物の器を作成致しました。

 

 丹山酒造さんは女性社長様の経営する酒蔵ということで、ボトルも美しく、繊細な味わいのお酒になります。 フラワーアーティストのKINUさんとのコラボによる江戸切子と日本酒と花をテーマとした華やかな展示をお楽しみ頂けます。

 

 毎年恒例のクリスマスぐい呑みの販売もございます。 2018年モデルをぜひお楽しみくださいませ。

 1225()まで年中無休で開催を致しております。 随時、作品は追加をしていきますので何度でもお立ち寄り頂ければと思っております。

 

 随時、メルマガで進捗状況をお知らせさせていただきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

https://www.edokiriko.co.jp/

 

 日本橋店にて皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 


 男性的なイメージの強い酒蔵の中にあって、丹山酒造は、渚社長に加えて母上(ゆりえさん)、姉上(万里子さん)の女性3人が中心になって運営されている珍しい蔵です。

 

「蔵見学歓迎」とのことですから京都方面にお出掛けの節は立ち寄られたら如何でしょう。


 

 

 

企業のお助けマン 税理士和田卓也のブログ

 

 

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「丹山酒造 評判」の画像検索結果

低アル酒『飯櫃』(ぼんき)と発泡酒『ジャポン』

2018-11-19(Mon)
 

「第40回 ・ 東京一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました!

 

 恒例の 「東京一ノ蔵を楽しむ会」(略称 「一楽会」)が、1114日(水)、15日(木)の2日間にわたり「椿山荘」(文京区)で開催されたので行ってきました。 このイベントもすでに40回となり、記念すべき日となりました。

 

 

  

 

 会場は「バンケット棟」5階の大ホール。 定員は2日間で合計約1,800名。参加申し込み(ネットによる完全予約制)総数は、ほぼ定員という人気です。 開演1時間前から長蛇の列ができていました。 それというのもグループで申し込んでいるお客さんが多く、テーブルの確保をしたいという理由からです。

 

 

会場内では、お客様受け入れの準備が着々と進められていました。

 

 

 顔馴染みの 坪田さん(技術顧問)と 中村さん(東京営業所)にご挨拶。低アル酒、新製品のコーナーを担当しておられます。

 

 

 お待ちかねの開場。 役員の方々が総出でお出迎えです。

 

 

◆ 司会の渡辺正義さん(一ノ蔵酒販・マネージャー)がいつもの張りのある声で開会宣言・・・・

 

 

定刻18時半、鈴木 整 社長のご挨拶でスタート。 そして乾杯。

 

 

 

  多様な銘酒がずらりと勢ぞろい・・・

 

 

 

 

今宵提供されているお酒の種類は、テーブル酒を含めて何と18種類で、チケット酒は、純米大吟醸 『松山天』 だけであとは全部フリーという贅沢さ。

           

 料理のメニューは、例年変わりませんが、美味しそう・・・・・

 

 『

発酵』を味わう一皿」 

 

 

『宮城の皿』   

 

このほかに、「粕汁」、デザートの「あま酒シャーベット」もあります。


 先ずは低アル酒からというのでしょうか、長蛇の列ができていたのは 『すず音』 のコーナー。

 

 

後半になりますと、女性が次々に訪問してこられたのは、新製品コーナー、Madena (までな:酒精強化、高温熟成)と 純米酒ワタシノオト(アルコール分12%)。「日本酒とは思えない味わいね」、「美味しい」などの感想が聞こえてきます。

 

 

 時間がたちまち過ぎて終了30分前、このイベントのハイライト、福引抽選会となりました。「ミス日本酒」と「準ミス日本酒」がくじ引き役。

 

 

Tシャツから始まって商品はグレードアップし、最後の特賞 (最高級の純米大吟醸:一ノ蔵 笙鼓(しょうこ)と ササニシキ10kg )が当たった幸運な方は、東京都足立区の男性でした。

 



さらに40回記念の『第40回賞』(ササニシキ60キログラム。毎月10キログラムお届け)を引き当てた方は、横浜の男性でした。

 

 

 早くも終了の時刻となりました。『日本名門酒会』の運営をされています㈱岡永 飯田社長が締め括りのご挨拶、そして三三七拍子の音頭を取られ一同拍手をして散会。

 

 

 役員の方々は「ミス日本酒」とご一緒にお客さんをお見送り。

 

 

 

 参加の皆さんは、お土産 「特別純米酒 辛口」 を受け取ってお帰りです。

 

 

こうして今年最後の「一楽会」も盛会裡に無事終了しました!

 

2018-11-16(Fri)
 

蔵元情報 2018年11月(Ⅱ)

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【一ノ蔵】