「NHKテレビ おはよう日本」への 勇心酒造 ・登場日が変更になりました!

 NHK朝のテレビ番組「おはよう日本」『まちかど情報室』コーナー において勇心酒造が紹介される放送日が1週間延びて、下記に変更となりました。

 

 6月7日(木735分~745分頃

  再放送:6月8日(金)5:41~

 

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勇心酒造本社

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2018-05-30(Wed)
 

「華硝」さんの展示会が始まりました!

◆ 先週土曜日、お馴染みの「江戸切子の店 華硝」日本橋店において展示会が始まりましたので行ってきました。

テーマは、『小さな美しいもの』

期間は、617日(日)まで の約3週間です。

 

 

  

 展示されている切子作品は、テーマに沿って小物類が中心なので親しみが湧いてきます。それに実に多様なデザインの作品が一堂に会していますので華やかな雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 今回の催しで注目されますのは、「2代目」(熊倉隆一会長)3代目」(隆行取締役)の作品が比較できる形で展示されていることです。 

作品を比較してご覧ください。後継者・隆行さんの作品は、紋様、価格ともにお父上と遜色のない域にまで達していますね!

 

2代目の作品 》

 

 

 

3代目の作品 》

 

 

 

 展示のテーマ『小さな美しいもの』に最もふさわしい作品は、このペンダント。今までなかった作品です。これまでの食器中心からいよいよ装飾品にまで作品の範囲が広がってきましたね。

 

 

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 面白い表示のコーナーがありました・・・25年間売り上げ №1 の実物デザイン」人気は、やはりこのデザインのぐい呑みいうことです。価格も12万円で手頃ですしね。

 

 

 この日は展示会の初日。早くもお客さんが次々に来店し、切子を求めていました。下の写真の女性は、大阪の方々でした。

 

 

また、外国人夫妻の姿も・・・・。ロンドンからの観光客でした。『洞爺湖サミット』で国賓に贈呈されたワイングラスのことも知っていましたよ!

 

 

 外国人客といえば、室内の壁に投影されているビデオのナレーションが英語になっているのに気がつきました。 外国人観光客の来店増加に対応して万全の策を講じておられますね。

 

 

2代目

 

3代目

 

 この日、華やかな切子に目を奪われはしましたが、日本橋店に欠かせない素敵な女性スタッフの存在を忘れてはおりません。ご紹介しましょう・・・(左から)飯吉 縁さん後藤早由里さんです。 このお二方に見送られてお店を後にしました。

 

 

 

2018-05-28(Mon)
 

「NHKテレビ おはよう日本」に 勇心酒造 が登場します!

  531()NHKのテレビ番組「 おはよう日本 」『 まちかど情報室 』コーナー において勇心酒造が紹介されるとのことですので、お見逃しなきようご覧ください。

  

時間は、735分~745分頃 です。

 

http://www4.nhk.or.jp/prog/img/385/top.jpg

 

 

 

 

勇心酒造本社

2018-05-25(Fri)
 

「IWC 山形」において一ノ蔵(宮城)と奥の松(福島)が部門最高賞を受賞しました!

 世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門の審査会授賞式が、山形市で行われ、9部門のうち SRN会員2蔵が部門最高賞の「トロフィー」を受賞 しました。

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★ 日本開催3回目の日本酒部門には、過去最高の4561,639銘柄 が出品され、 金賞に 97銘柄 が選ばれました。 

各カテゴリーの金メダル受賞酒の中からもっとも優れた銘柄に対し最高賞の ゴールド&最高賞トロフィ が選ばれました。

最高賞を受賞した SRN会員会社 2社の銘柄 は、次のとおりです。

 スパークリング:「 一 ノ蔵 すず音Wabi 」(一ノ蔵、宮城)

 吟醸:  「 奥の松 あだたら吟醸 」(奥の松酒造、福島)

 

《 一 ノ蔵 すず音Wabi

 

  wabi01.jpg

 

「一ノ蔵すず音Wabi(わび)」は、清らかで澄んだお酒の中に繊細

      な泡が立ち上がるクリアタプのすず音です。軽やかですっきり

      としたライトな味わい、マスカットを想わせるフルーティーな香

      りが特徴のスパークリング  清酒です。

アルコール分:5

375ミリリットル:1000+

 

 

《 奥の松 あだたら吟醸 》

 


 

ふくよかで爽やかな香り、なめらかなのどごし。
冷で楽しむ晩酌などにおすすめの吟醸酒です。

アルコール分:15

720ミリリットル:1,080円 (税込)

 

★ なお、トロフィー受賞9銘柄より選ばれる本年度「SAKE部門」の各カテゴリー最高金賞である【IWCチャンピオンSAKE】は、7月10日(ロンドン時間)にロンドン市内にて開催される「IWCアワードセレモニー」の席上において発表されるとのことです。

2018-05-23(Wed)
 

一ノ蔵から、今月の 「蔵元のお酒の楽しみ方」の情報が届きました!

  一ノ蔵から届いた今月の 「蔵元のお酒の楽しみ方」で推奨されているお酒は、 「一ノ蔵 特別純米酒辛口」 です。 このお酒の楽しみ方について、顧問・坪田康信さん =写真 が次のように述べておられます。

 


坪田室長.jpg 

 

本社蔵の木々の若葉が芽生え、新緑が鮮やかなこの時期。皆様いかがお過ごしでしょうか? 私のお酒の飲み方楽しみ方をご紹介いたします。


 平日は一人で飲むということはありませんし、仕事では毎日のように官能評価(これは飲みません)でお酒を味わっていますが、私がお酒を一人でゆっくりと楽しみながら飲むのは休日の夕方が多い傾向があります。これは夕食の料理等を造りながらのリラックスタイムです。


 では、そのときに何を飲むか良く迷います。日本酒メーカーにいても日本酒以外も飲むのですが、日本酒を飲むときは圧倒的に純米酒が多く、その中でも最も頻度が高いのが

別純米酒辛口」です。理由は単純で、ホッとするからです。

ナッツと純辛2.jpg

 

 典型的な純米酒の味でありながら強い主張ではない、香りが程よいなどの特長はあるのですが、それよりも「ホッとする」からです。休日の夕方に自分の夕食の準備をしながら、おつまみは少量の素焼きのナッツ(某コーヒー販売チェーンのもの)のことが多いです。

 

これが私のお勧めの飲み方ですが、夕方の夕食準備は別にして、リラックスタイムに簡単なつまみに純米辛口で本当にリラックスした時間を過ごされてみてはどうでしょうか。

jyunkara_02.jpg


◆精米歩合:55
◆アルコール分:15
◆日本酒度:+1 ~+3
1.8 リットル:2,305+税 
720 ミリリットル:1,077+
300 ミリリットル:517+

1707 燗酒ロゴ 最高金賞.png
<受賞歴>


・全国燗酒コンテスト2017  「お値打ちぬる燗部門」最高金賞受賞

LinkIcon「一ノ蔵 特別純米酒辛口」のご購入はお近くの「日本名門酒会加盟店」または「地酒のリエゾン」まで!
LinkIconお近くの取扱店をお探しの方はこちらよりお問い合わせ下さい

2018-05-21(Mon)
 

連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第7回)です!

今回のエッセイは 愛称 「もちゆかさんこと 望月祐佳さん からです。

 

 この方は、お若いのに早くから日本酒ビジネスに携わりながら女性日本酒愛好家グループの代表を務めたり、さらには食育団体の運営にも携わるなど、八面六臂の活動をしておられる知性、活力、さらには魅力が溢れる女性です。

 

 

     ・・・・・・・ ・・・・・・・

 

      「蔵見学をして、自分の生き方を考える」

 

酒蔵の見学へ行くと、なぜか帰り道に「自分の生き方」について考えさせられることが多いように思います。先日、千葉県のとある蔵へ見学に行く機会がありました。案内してくださったのは、蔵元である女将さんと杜氏さん。

 

普段日本酒のアンテナショップで勤務をし、店頭で日本酒の試飲・販売の仕事をしている私は、機会をみつけては年に5~10蔵ほど、蔵見学をさせていただいています。

基本的な蔵の設備や造りの工程について、蔵と蔵とを比べても大きな差異を、私ははっきり言えないかもしれません。でも何故、また同じ蔵へ、そして行ったことのない蔵へも行きたくなるのでしょうか。 そしてなぜ、日本酒の蔵へ行くと、毎回といっていいほど「自分の生き方」を考えさせられてしまうのでしょうか。

 

きっとそれは、 “各蔵のこだわり”があるから。そして、“こだわりをもって造っている人”に出会えるから。だと思うのです。

  

 

 

蔵のこだわり…設備の洗浄の仕方、洗米の仕方、麹室の管理、貯蔵の温度…。数え始めたらキリがないほどの沢山のこだわりがあります。そしてそのこだわりをもって365日蔵を守りながら、お仕事をされている蔵の方々がいます。そのこだわりを聞き、その空間に身を置くと、自然と自分の普段の姿勢を問いたくなるのです。

 

<こんな風に自分の言葉で、自信をもって自分の仕事を語れるだろうか>、<11つ仕事道具を大切に扱っているだろうか>、<より良く、を追求し続ける心を毎日持てているだろうか> ・・・・。

 

そして、「真摯に仕事をして、丁寧に生きよう」、そのような言葉を自分にかけながら「また、皆様にお会いしたいなぁ」・・・ そうしたことを帰り道に思うのです。

 

 

<「もちゆかさん」のプロフィール>

 

■ ウイメンズ日本酒会代表 ・ 名酒センタースタッフ

■ 一般社団法人Mealink 代表理事

 

 女性の目線で日本酒提案を行う 「ウイメンズ日本酒会」 の代表として、「酒コレ 」 をはじめ、日本酒のイベント・ワークショップを通して日本酒の魅力を発信しています。また、名酒センター(浜松町・日本酒アンテナショップ)のスタッフとしても活動しており、その他にも、食育団体一般社団法人Mealinkの代表を務める等、飲食からはじまる健康提案を軸に活動中です。

 

※ 「 Tokyo Sake Collection 2017 in 増上寺 」 。 2015年からシリーズ化している、東京酒コレクション。女性目線で、その年のトレンド日本酒を発信する本イベント。 芝・増上寺において、全国より約20の蔵元をお招きしゲストの皆様と利き酒を楽しみます。全国各地から蔵元推薦の日本酒が増上寺に集結して、蔵元自身が皆さまに披露してくれます。

2018-05-16(Wed)
 

蔵元情報 5月

■■■イベント■■■

 

 一ノ蔵

 

<五感で楽しむ蔵見学 一ノ蔵酒探訪 蔵人とちょっと一杯> 開催

 

 

 

 一ノ蔵の酒蔵で、一ノ蔵の酒造りを五感で学んでみませんか?蔵見学と飲食を楽しみながら酒造りを学ぶ「一ノ蔵酒探訪 蔵人とちょっと一杯」を下記の日程で開催いたします。
 当日は、酒造りがわかる蔵見学を行い知識を高め、その後、弊社食堂に場所を移して一ノ蔵のお酒をご堪能していただきます。


◆会場:株式会社一ノ蔵本社蔵 
      〒987-1393 宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
◆開催日:平成30519日(土)、526日(土)、62日(土)
◆開催時間: 13時~17(4時間) 
◆集合場所:JR松山町駅 (無料バスにて本社蔵へ送迎いたします。)
◆料金:お一人様 3,000円(税込)
◆定員:30名(先着順・定員に達し次第締め切らせていただきます。)
 ■最少催行人数は各回20名となります。
◆募集締切り:各開催の1週間前とさせていただきます。
お申込み方法:一ノ蔵HPのお問い合せページにご参加希望日、参加人数をご記入ください。


お申し込みはこちらをクリックください。(一ノ蔵HPお問い合わせ)
※後日、担当者よりご連絡申し上げます。
※本会は飲酒を伴いますので、未成年の方は参加できません。
※当日はJR松山町駅から弊社まで無料送迎をご用意しております。

福岡近郊の皆様!お待たせいたしました!

<宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら語り合う会、「第17回福岡一ノ蔵を楽しむ会」の開催日が決定!>

 

◯日時:平成30627日(水)18:30~20:30

○会場:西鉄グランドホテル(2階・プレジール)

◯チケット販売期間:510()午前11時よりe+(イープラス)にて販売開始です!

 

どうぞお酒のお好きな方々をお誘いあわせの上お越しください。

ご入場には事前にご購入頂いたチケットが必要となります。

 

▼「福岡一ノ蔵を楽しむ会」の詳しい情報はこちらから

http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M341890&c=4781&d=c6f6

  

花の舞酒造

 

<第4回生原酒味見会 開催決定>