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一ノ蔵から、今月の 「蔵元のお酒の楽しみ方」の情報が届きました!

 

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 一ノ蔵から今月の 「蔵元のお酒の楽しみ方」で推奨されているお酒の情報が届きました。 「一ノ蔵 特別純米生酒 ひゃっこい」(純生ひゃっこいです。 このお酒の楽しみ方について、代表取締役社長・鈴木整さん =写真 が次のように述べておられます。

     鈴木社長.jpg

 

この度の西日本豪雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 今年は例年に比べて記録的な酷暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?


 一ノ蔵農社で田植えした早生品種のやまのしずくは、717日に穂が出始め現在穂が揃ってきたところです。昨年に比べて2週間程、例年に比べて4日程早い出穂でした。
 このお米を使って、9月中旬から酒造りが始まり、11月初旬には新米新酒「一ノ蔵 本醸造しぼりたて生原酒」が発売される予定です。


 さて、こう暑い日には、生酒のフレッシュな香味を楽しみたい方も多いのではないでしょうか?そこで今回オススメするお酒は「一ノ蔵 特別純米生酒 ひゃっこい」(純生ひゃっこいです。


 酒類業界では夏の生酒が定着してきましたが、そのはしりが「ひゃっこい」だったことをご存知ですか?


 ひゃっこいの歴史は意外に古く1985(昭和60)、商業用クール便誕生の1年前から当社で販売しました。当時は発泡スチロールの箱に、お酒と保冷用の氷を入れ、清涼感を目でもお楽しみいただきたく社内に自生した熊笹の葉を添え、発送していました。その後クール便が誕生し現在の段ボールでの出荷へと変わりました。


 この時期の宮城県の肴といえばやっぱり笹かまぼこ(笹かま)です。私の生まれ育った塩竈市は、かまぼこ製造が盛んで隣家がかまぼこ店でした。プリッとした歯ごたえは夏には特に嬉しいもの。冷蔵庫で良く冷やした「純生ひゃっこい」を、これまた冷凍庫で冷やした冷酒グラスに注ぎ、笹かまを一口ほおばり、温まらないうちにキュッと呑む。これが私の夏の楽しみです。 

 

このお酒は一ノ蔵特別純米酒辛口の生酒で、繊細な香りと上品なコクのある味わいが特長です。この季節にこそ是非お楽しみいただきたい1本です。


暑い日が続いております。皆様、どうぞご自愛ください。

▼ ひゃっこいに合うおつまみレシピはこちらの写真をクリック 


笹かまと純米ひゃっこい.jpg

純米ひゃっこい2本並び.jpg

LinkIcon「一ノ蔵 特別純米生酒ひゃっこい」についてはこちらをご覧下さい
LinkIcon「一ノ蔵 特別純米酒辛口」のご購入はお近くの「日本名門酒会加盟店」または「地酒のリエゾン」まで!
LinkIconお近くの取扱店をお探しの方はこちらよりお問い合わせ下さい

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2018-07-30(Mon)
 

一ノ蔵から嬉しいニュースが届きました!!

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  ヨーロッパ最古の日本酒専門の品評会「ロンドンサケチャレンジ」『一ノ蔵ひめぜんUme(うめ)が梅酒部門で最高賞となるプラチナ賞を受賞 したとのニュースが 管理課・笠原さん から届きました。

以下、そのレポートです。

          ・・・・・・ ・・・・ ・・・・

 

今回より日本ソムリエ協会が審査に加わり、日本ソムリエ協会会長の田崎真也氏 より テイスティングコメントをいただきました。ここでそのコメントをご紹介いたしたいと思います。

『 外観は輝き透明感のある淡くイエローを含んだクリスタルな色調、 微かな気泡を含んでいる。


香りは華やかなで、上品な印象の熟した梅の香りを感じ、
加えて、ほのかに黄色いリンゴや洋ナシ、黄桃のような果実香に
金木犀やオレンジの花の香り、アーモンドミルク、柚子の皮などの香りが調和。

味わいは柔らかな甘味から、爽やかさを与える酸味が広がり、 バランスが良く、余韻にもフレッシュ感が持続する。


8
10度くらいで味わい、食前酒や柑橘類、黄色い果実を使ったデザート、 フィッシュ・アンド・チップスなどにもよく合う。』

   『一ノ蔵ひめぜんUme(うめ)をワイングラスで飲んでいるダンディーな田崎氏の横顔が浮かんでくるのは私だけでしょうか。大変貴重なコメントありがとうございました。

 

  暑い夏にはよく冷やしてそのまま飲むのはもちろんですが、 お酒を凍らせてみぞれ酒にし、飲むヨーグルトを掛けても とても美味しいです。どうぞお試しください。

▽ 
ひめぜん梅の詳細やアレンジレシピはこちらをご覧下さい.。
http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M359746&c=6&d=5610


宮城県産の手摘み梅(白加賀)を使った梅酒をひめぜんSweetに加えました。黄熟梅特有の豊な芳香をまと...

2018-07-27(Fri)
 

「アクティブ・レディース」のお一人に久々にお会いしてきました!

  「日本の香水文化を育てたい」 と 国際的な活動をしておられる パルファンサトリ 代表で 調香師  の 大沢さとりさん から久々に頂いたメールで、

 

世界中の香水を5つ★で評価する『 Perfumes Guide(世界の香水ガイド)』の最新版にパルファンサトリの香水5点が★星4つの高評価で掲載されました

 

という嬉しいニュースを拝見しましたので六本木のオフィスに出かけてきました。

 

     

    

 以前、SRN「スパークリング清酒を消費者にどのように訴求するのかを再検討すること」を狙いとして、「発泡酒の香味表現に関する検討会」を王子の酒類総合研究所東京事務所・赤煉瓦酒造工場で実施しました折、大沢さんには、異分野の専門家としてご参加・ご協力いただきました。あれからもう3年になります。

 

 代々木から現在の六本木に引っ越しをされてから1年、静かな高台のビル2階にオフィスがあります。


     

    

  香水に無知な人間なので大沢さんに色々と質問してきました。 お話の要点をいくつかご紹介しましょう。

 

 まず6世紀の仏教伝来とともに「香木」が入ってきました。「香」もまた宗教儀式から始まり、おしゃれにも使われるようになりました。

 

 わが国に「香水」が本格的に入ってきたのは、明治の鹿鳴館の時代です。

 

 これまでは欧米でデザインされた輸入品がほとんどでした。これからは、日本の気候風土にふさわしい繊細さのある香水が求められていくと思います。

 

 アトリエには千種類以上の香水素材がそろえられています。この、香りを創るための台(写真)を「調香オルガン台」といいます。

 

     

 

     

 原材料は世界中から集めますが、香水の配合は気の遠くなるような試行錯誤の連続で、数か月から数年を要し、さらに完成した香りの熟成に2週間ほど要します。

 

 香水の需要層の多くは言うまでもなく女性と思われていますが、10年ほど前から男性が増えてきました。

 

 香水を通じて日本文化を海外に紹介したいという思いで続けてきました。この20年で「メイドインジャパン」の香水として海外からも注目されるようになりました。現在、このアトリエではパルファンサトリの香水販売と、調香スクールでの指導をしています。

 

 インタビューの締めくくりとして、同社の代表的な作品を3点ほど紹介して頂きました。

 

 Satori -さとり- オードパルファン 

   50ml ¥16000(税別)プレミアムコレクション (黒ボトル)

 

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りが、一本の道筋となって香炉から立ち上るさまを、凛とした姿勢になぞらえた、パルファン サトリの代表作品です。

 

    

 

 Sakura  -サクラ- オードパルファン  

   50ml ¥16000(税別)プレミアムコレクション(フロストボトル)

 

明るくみずみずしい花の甘さが、うすべに色のふんわりパウダリーに変化します。やさしくもきりっと美しい日本の「さくら」。匂い袋のような和の花の香りです。

 

    

 

Koke Shimizu -コケシミズ- オードパルファン  

    50ml ¥12000(税別)ベーシックコレクション(透明ボトル)

 

樹間の岩の上をほとばしる清涼な水の流れ、石に付く苔や、若い芽。春のみずみずしさを表現した透明感のある、フレッシュな香り。さわやかなシトラスから始まり、明るいトーンのグリーンからしっとりとしたモス(苔)とムスクのパウダリーへと変化していきます。

 

    

 

 女性経営者として世界を相手に頑張っておられる 大沢さん 今後のご健闘をお祈りしながらオフィスを後にしました。

        ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

住  所:〒106-0032 東京都港区六本木3-6-8  OURS 2F

電話番号:03-5797-7241

営業日: 月曜日-金曜日 11:00am-6:30pm
土曜日
11:00am-6:00pm
(
日曜日、祝日はお休みです。)

E-mailinfoparfum-satori.com

<アクセス> 地下鉄南北線 六本木一丁目駅 西改札口から徒歩5分 

     地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩7分 

 




2018-07-25(Wed)
 

連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第9回)です!

今回のエッセイは、「東京中小企業家同友会」女性部の部長を務められるなど女性経営者のリーダーとして活躍してこられ、また、SRNにとっては協賛の場を提供して頂くなど長いお付き合いを頂いています

 

佐久間 恵三(えみ)さん 株式会社あるふぁサポート 代表取締役会長)

 

からです。

 

 

        ・・・・・ ・・・・・ ・・・・

        

      「振り返れば、お酒に強くてラッキー!」

 

 20代では、ただただお酒に強いからと宴会でビール・日本酒を飲んでいただけでした。

 

 30代で、今の事業の初めの一歩で住友海上の仕事を始めて飲むことが仕事のONOFFの切替となって楽しんで飲めるようになりました。

 

 40代では飲みまくり、二次会・三次会は当たり前で日付変更線を越えても飲んでました。

 

 50代で東京中小企業家同友会に入会し、経営者としての学びをスポンジのように吸収していきました。

 

特に女性部は、尊敬できるステキな女性経営者がたくさんいらっしゃって、現在「あきない塾」となった増収増益セミナーの勉強会のおかげで同業者より一歩前に出られて本当に役に立ちました。

 

 そして私が女性部部長を拝命された時に日本酒ライスパワー・ネットワークさんとの素晴らしいご縁があり、女性部の納涼会や望年会には数々の日本酒はもちろん、低アルコール度の物やシャンパンタイプのカラフルな商品をご紹介いただけました。

そうした経験から美味なお酒をじっくり嗜むようになってまいりました。

 

 これらがキッカケとなって今や人気のMY猪口呑兵衛会」が同好会として発足し、次回は10回目開催となります。

 先日の呑兵衛会では、山形から千代寿虎屋の大沼社長さんが出羽の里「千代寿」などを、

 

 

そして山口から酒井酒造の酒井社長さんが「五橋」などを、

 

 

 さらに長野からは橘蔵酒造の井出社長さんが夏吟醸「無尽蔵」などを提供して下さいました。

 

 

中でも井出社長さんは私の斜め前でしたので、昨年「蔵」を飲んだ折のFBにアップした写メを見て下さいました。ところが帰宅して判明したのですが、私の好きな日経新聞の数日前の「交遊抄」(中央葡萄酒社長 三澤茂計氏) に、何と井出社長さんのお名前が挙がっているではありませんか!

 

とりわけ痛風でもお付き合いされるという箇所 ― 「 ・・・ 大阪で開いた会合にサンダルで来たことがあった。何事かと思えば痛風で靴が履けないという。なのに食を語るのだからと、会議後も痛みを押してつきあってくれた。・・・ 食の聖職者という言葉がこれほど似合う人はいない― 私も痛風発症経験者だったので印象に残っていたのですが、まさにその方とお話していたなんて・・・感激でした。

 

 そのほかこれまで一ノ蔵の会長さんにも女子大生や他の女性経営者とのコラボの会などでは大変お世話になり光栄でした。

 

 日本で生まれてお正月はお屠蘇でお祝いすれば、そろそろ酒屋さんの軒先に吊るされた緑色の杉玉が“新酒”が出来たと伝えてくれて、緑の色が薄くなってくれば“夏酒”が!だんだん茶色に変わって秋が来て“ひやおろし”が!

四季折々のお酒とそれに合うお料理と日本酒の奥深さをたくさん教えて頂いて感謝しております!

 

 これらの美味しい日本酒を若い方々、さらには世界中の人たちにも味わってもらい「次世代の呑兵衛」になって欲しいと願っている此の頃です。

 

 

≪佐久間さんのプロフィールと自己紹介≫

株式会社あるふぁサポート 代表取締役会長

125-0063 東京都 葛飾区 白鳥 2-3-3

TEL03-3604-3088  FAX03-3604-1503

東京中小企業家同友会 女性部顧問

MY猪口呑兵衛の会 幹事  

 

大学時代は少林寺拳法部の初代女子マネで運動神経はないですが、精神的には体育会系です。 住友海上の研修生OGで特級代理店第1号。現在は生き残りをかけて三大メガ損保・生保6社を取扱い来店型SHOPにしてレンタルセミナールームも運営して地域に貢献しております!

2018-07-12(Thu)
 

蔵元情報 2018年7月(Ⅱ)・・・蔵見学など

■■■ 蔵見学 ■■■

 

◆酔仙酒造

 

*お一人様 〜 30名様まで蔵見学のご案内が可能です。

*ご希望の方は事前にお電話もしくは「お問い合わせ」ページ内のフォームよりご連絡頂けますと幸です。  ☎:0192-47-4130

*お一人様 〜 30名様まで蔵見学のご案内が可能です。

*ご希望の方は事前にお電話もしくは「お問い合わせ」ページ内のフォームよりご連絡頂けますと幸です。  ☎:0192-47-4130

 

一ノ蔵

 

<夏季土・日・祝日休業のお知らせ>
6
9()99()はお酒の仕込み作業を行っておりません。
この期間は平日の営業日のみの見学となり、土・日・祝日の蔵見学はお休みを頂戴いたします。

※蔵見学はご予約制となります※

一ノ蔵の蔵見学は、専用に設けた見学回廊より、窓越しに一ノ蔵の「手づくり」による酒造りの現場の様子をご覧いただける他、各所に実際に酒造りに用いる道具や解説パネルを展示しております。
また、ちびっこ向けのクイズコーナー等もございます。
 10月~6月までの仕込み期間中は実作業の模様もご覧いただけます。
特に、麹作業と酒母や醪(もろみ)の仕込みは、午前中を中心に行われます。


ご覧いただける作業内容(作業場所)
午前10時頃    
お米蒸かし上がり(3階 原料処理室)
こうじ室へ蒸し米を運搬(3階 こうじ室)
午前10時30分頃 
酒母の仕込み(3階 酒母室)
午前11時頃    
醪(もろみ)仕込み(2階 もろみ仕込み室)
(作業内容によって時間が前後することがあります。)
この時間がおすすめです。
是非、一ノ蔵本社蔵の蔵見学へお越し下さい。


<蔵見学の流れ>
1、お電話またはメールにて事前にご予約ください。その際は、
1)ご希望日
2)ご希望の見学時間
3)代表者お名前
4)ご連絡先
5)参加人数   をお知らせください。
※蔵見学は1名様より承ります。都合によりお断りする場合もございますので、事前に電話またはメールにてご予約の上お越しください。

 

◆鈴木酒造店

 

*正月3日間以外は、酒蔵開放し、酒造りの様子をご案内しております。

*近隣には、武家屋敷の町並みで有名な角館町と日本一の水深で有名な田沢湖町があります。春には桜並木を散策夏は新緑にふれ秋は紅葉を楽しみ冬は雪景色を眺めと四季を通じて秋田らしい風情を感じることができます。また当社は、角館町・田沢湖を含む「北浦地方」の中、ただ一つの造り酒屋となります。


「秋田新幹線こまち」をご利用のお客様は角館駅から車で10

JR田沢湖線」をご利用のお客様は羽後長野駅から徒歩で10

「羽後交通バス」をご利用のお客様は「中仙局前」バス停から徒歩で1

「道の駅中仙」(こめこめプラザ)から車で1

 

◆橘倉酒造

 

【蔵見学対応期間】

・年末年始を除き、通年可能
 事前予約を必ずして下さい。

【所要時間】

・約1時間
 必要に応じて時間調整可

【見学料】

・無料

【定員】

・数名~50名

【駐車場】

・大型バス1台

【見学内容】

・酒造りのDVD(約20分)
・蔵内見学(約20分)
・試飲販売(約20分)
 必要に応じて時間調整可

【おみやげショップ】

・アンテナショップ「酒楽」
 橘倉酒造敷地内に併設。
 ご試飲、ご購入いただけます。

 

ご見学は必ずご予約ください。

見学は事前予約にて承ります。下記のメールアドレスでご連絡いただくか、
下記フリーダイヤルへお電話にてお申込下さい。

【お申込先&お問い合わせ先】

お申込先:橘倉酒造株式会社 アンテナショップ 「酒楽」蔵見学係

 

◆武重本家酒造

 

年に一回の「酒蔵開放」の日(毎年、春分の日に開催)には、工場(酒造蔵)の中をお見せしています。(延べ2万人以上の方がご覧になっています)

さらに、その年の新酒のほとんどと、通常商品のほとんどがきき酒できます。少なくとも30種類以上のきき酒が可能です。

いろいろなお酒を飲んでいただいた反応が直ぐに分かるというのはとても有り難いことで、この蔵開放で評判の良かったお酒がいくつも新商品となっています。

 

◆千曲錦酒造

 

「千曲錦酒造」見学予約申込

 

千曲錦酒造の精米所・オーク樽熟成貯蔵庫等(所要時間 約20分)の見学のお申込みができます。  見学は平日(9001500)のみとなっております。
 尚、 ショップでの試飲・販売は、団体のお客様以外はご予約なしで、平日 9001600、土・日・祝 10001600  営業しておりますので、お気軽にお越しください。

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◆花の舞酒造